極めし者のカプエス日記 序

(このブログは2D格ゲー好きの管理人が
忘れたころに更新していくイラスト付き格ゲー雑記です)




どうもみなさん!





廃墟こと、ブログ「我、アレを極めし者なり」です!!!






いやー、しかし……。
まさか9ヶ月放置してしまうとは思いませんでしたよ。
「もうアレきわが更新されることは二度とないんじゃないか?」
とか、方々で囁かれてそうですよね。






むしろ、
「お前はよくやった!こんなにも誰も得しない、誰一人幸せにならない
(自主規制)ブログをよくここまで続けた!!もういいから休め!!」
という感じですかね?






ともあれ、誰もがもう更新されまいと思っている中での
この更新は、もう奇跡と言って相違ないわけです。








わかりますか?






皆 さ ん は 奇 跡 の 目 撃 者 で す よ ! !








……さて、今までブログの更新こそしてなかったものの、
ゲーム自体は未だにだらだら続けてまして。







中でも、今の「アレきわ」イチオシゲームである「カプエス2」!
これをメインにやり込んでいたんですが……。









なんと!!









……僕がこのゲームをやり始めた途端、
松戸ソニックから対戦台が撤去されるというね。
これもまた、奇跡と言えましょう。







とはいえ、津田沼エースなどでは未だ対戦台が健在なので
そちらの方へ行くことで対戦自体は何とかできてます。








ということで今回は、僕がカプエス2を始めた動機であり
今も一番やり込んでいるキャラである
極めし者、特にNグルーヴにおける極めし者について
これまでのまとめみたいなものを軽くやってみたいと思います。









まず、以前少し触れた通り、カプエス2の極めし者には
「神の二択」という象徴的なセットプレーがあります。
2017-09-19.01
これが「神の二択」





内容としては、LV3超必殺を撃てる状態で相手に密着しての
瞬獄殺or対となる打撃、というものですが……。
このシンプルかつ強烈な択は3rdでのそれにも通ずるものがありますね。






加えて、これがNグルーヴになると
起き攻め時などにMAX発動からノーモーションで瞬獄殺を撃つことも可能なので、
極めし者自身の機動力やゲージ回収能力と相まって
「作中(たぶん)トップクラスの回転率で相手に即死級の二択を迫る」
ことが出来るわけです。






……ここまで読まれた方は
「なにそれ?最強キャラ過ぎない?」
と思うかも知れませんね。
実際僕もそう思ってましたよ。







「ゲージ溜めてこかすだけで2分1で殺せるなら
前キャンなくてもいけんじゃね?」と。
しかし、ここで思わぬ障壁が立ちはだかることとなります。その名は……。






時 間 差 起 き 上 が り (およびダウン回避)。






件のセットプレーを完全二択とするには、
相手の起き上がりに技をキッチリ重ねるのが条件なのですが
(当然、相手に動く猶予を与えれば与えるほど、暴れに割り込まれたり、
遅らせガードジャンプなどで回避される危険性が高くなります)、
これを取られることによってタイミングをずらされてしまうんですね。
時間差起き上がりを確認してから仕掛けようとしても、
MAX発動→瞬獄殺という複雑なコマンドゆえそれは困難を極めます。







しかもこれ、共通システムですからね。
神の二択とまで言われた必殺のセットプレーが
たったボタン3つ同時押しで咎められてしまうわけです。
もう、極めし者をいじめる為だけに考案された
システムとしか思えませんねクォレハ……。






……とはいえ、この二択があるだけで相手に与えるプレッシャーは
計り知れないですし、
布石の敷き方や、瞬獄の決め方のバリエーションにも
まだまだ工夫の余地は残されてると思います。
というかもう、余地しかないですね。余地まみれです。






つまり、極めてシンプルな勝ち筋こそあるものの、
それだけでは勝ちきれないキャラなんですね。
むしろ、そこに至るまでの筋道の立て方にこそやり込みが光る、
ということも言えるんではないでしょうか。
そしてなにより、シナリオ通りに瞬獄を決めた時のカタルシスがハンパじゃない!







……とまあ、このように、Nグルーヴの極めし者は
ワンチャンスの魅力と緻密な戦略性を併せ持つ
素敵なキャラとなっているんですが(持ち上げすぎかな?)……。
いざ、このキャラを主力に上級者と渡り合っていこうとすると
また別の問題が持ち上がるんですね。
まあ、その話は次回以降の更新にしましょうか。







さて、いかがでしたか?
これからは、たまにゲームのことも書いていけたらと思い、
今まで更新できなかった分、急ぎ足でまとめてみたんですが……、
いかんせん長すぎましたね!
果たしてここまで読んでくれる方が一人でもいるんでしょうか?







ゲームのほかにも、
本当はもう一つ更新したいトピックがあったのですが、
またこれも長くなってしまいそうなのでいったん区切りたいと思います!






それでは。

2017.09.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 対戦日記

2017年こんにちは更新!

2017-01-03.01

皆さん、明けましておめでとうございます!





ところでストⅤ、もう豪鬼を動かせるらしいですね。
自分もすごく気になりますが……、
今のところ触る予定はないですw





いや、本当はめちゃくちゃ触りたいんですよ!






ここだけの自分の正直な感想を言うとストⅤ豪鬼には
すごく期待してるんです。
Twitterやここでも散々ネタにしましたけど、
やれココア色の肌のライオンとか、オシシ仮面とか
SFCドラえもん初代(のび太と妖精の国)のラスボスにしか見えないとか……、







そんなことはこの際どうでもいいんです。
些細なことじゃないですか。







なにより、従来のスタイルを再現したアレコスですよね。
あれが本当に自分の中では嬉しかったし、グッときてしまったんですよ。
筋肉面を強調したスト4シリーズ以降とは違って
シャープでかっこいい豪鬼というか。
なんというか、自分は線が細い方が好きになりやすい傾向があるみたいですw







ともかく、それがあったからこそ
ストⅤの豪鬼も受け入れられたというか……。
むしろあれはあれで愛嬌あるよね、みたいに思えたんですね。
なので、ストⅤを触りたいという気持ちに嘘偽りはないんです。









ただ……、自室のネット環境、これはいかんともしがたい。
なんせ無線でしかネットを繋げないので、
PSNにログインできないどころか
こうした作業の合間に動画ひとつ再生するのにもひと苦労という有様です。
ましてや格ゲーのネット対戦なんてほとんどまともにできませんね!







……あの、僕、思うんですけど
こういう(自分ほどひどくはないにしても)ネット関係などの理由で購入を断念したり、
他ゲーに流れて行っちゃった人って少なくないんじゃないでしょうか?








去年からずっと、ストⅤという作品自体は対戦ツールとして高く評価されてるのに、
一方でブブⅤなんていう風に揶揄され、
ネットワーク面の不便さや公式の対応の不誠実さを、ネット上の至るところで
指摘されてるのを目の当たりにして、他人事ながら見てて非常にやきもきしたというか、
もったいないなーと思ってたんですが……。
その辺、どうなんでしょうかね?
もう改善されてるのかな?








さて……、新年からグダグダと長くなってしまいましたが、
ここで今年の抱負を発表して
2017年初更新の締めとしたいと思います。
今年の抱負はズバリ!!








「 ス ト Ⅴ 豪 鬼 を 触 る 」 ! ! ! !








……うん、やはりこれだな!
グダグダ言ってしまったからには他人事にしない!笑






それでは今回はこの辺で。

2017.01.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他

迫真Nグル部 ゲージストック2本目

2017-1-6.01
RISE UP(いい汗かこうぜ)!!

2016.12.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 対戦日記

迫真Nグル部 ゲージストック1本目

(本記事は若干の流血表現、多大なキャラ崩壊などを含むイラストがあります。)


続きを読む

2016.11.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 対戦日記

我、雑談を極めし者なり その18

(このブログは2D格ゲー好きの管理人が
あくまでマイペースに様々な格ゲーを楽しんでいく格ゲー雑記です)






2016-11-06.01
現代に来てから横文字はおろかS.Oまでたしなむようになった高嶺さん








どうも皆さんこんにちは!








この前からちょこちょこ対戦できるようになって
にわかに楽しくなってきた「アレきわ」的カプエス2ですが……。









最近、戦い方にちょっとした変化がありまして。








というのも、カプエス2というゲームは
ゲージを最大限に使える大将にレシオ2キャラを置くという
戦法が敷かれることが多く、
実際自分もそれまでレシオ2である極めし者を大将に据えてたんですね。
詳しくその構成を言うと

先鋒:シャドルーおじさんレシオ1、

2番手:ビッキちゃんレシオ1、

そして大将:極めし者レシオ2、

というのがその基本形です。







ですが。







(瞬獄殺というのはバクチ要素のある技なので上のイラストのように
外してしまうことがあるのは仕方ないとしても)
せっかく瞬獄殺を当ててもその後のダメージソースに困ることが多く、
逆に相手のLV3超必殺が刺さってしまい
結果競り負ける、というパターンが多々ありました。









相手も大将である以上、どこかでLV3超必殺を刺しに来るだろうし、
それをノーゲージのまま勢いで押し切ってしまったり、延々逃げながら
ゲージを溜めてもう一度勝負に出るというのは
ちょっと現実的ではないな、と考えたわけですね。
そこで僕が考えたのが……、








レ シ オ 2 極 め し 者 先 鋒 シ フ ト








…というわけです(なぜ強調したのか?)。








………ええっと、これ、どういう狙いがあるかというと
要は先鋒戦をレシオ差で何とか生き残って、
2番手をレシオ2瞬獄殺で轢き殺してしまう、というのが
おもな勝ちパターンになります。








よしんば極めし者が2番手戦をしくったとしても、
ゲージさえあればシャドルーおじさんはメガサイコぱなしおじさんと化して
その脅威を存分に発揮し、
ディフェンシブな立ち回りが得意な大将、ビッキちゃんは
野球でいうところの抑え投手、
いわゆるパーフェクトクローザーとしての役割をきっちり果たすという
なんともステキシフトになってるんですが、
それがうまく機能しているかというと……。







うん、とりあえず、シナリオ通り
二番手に瞬獄決めた時の減り方とカタルシスは異常だね!笑








……まあ、最終的にレシオを動かすにしても
今の段階では色々寄り道、というか試行錯誤しながらやっていきたいですね。
与えられた道のりをたどって強くなるんじゃなくて
考えられる可能性を自分で試して、納得したうえで別の道に進むというか。
せっかく新しくゲームを始めたんだから、
強くなるまでの過程も楽しんでいきたいですよね!









(……でも、キャラとレシオを固定するなら割とマジでこれが
ベストなような気がしてるんですがそんなことないですかね……?)







話は変わるんですが、皆さん拍手、コメントいつもありがとうございます。
前回の記事なんか更新からほとんど最速で拍手が送られたりして
ちょっと驚いてしまいました。








ブログを見て下さっている方にとっては
たかがワンクリックと思うかも知れないですが
やっぱりこういう目に見える形でリアクションを頂けると
そりゃ嬉しいですよね。








ましてや例の不義理があって更新間隔も随分あいてしまったし、
見捨てられてもしかたがない、
またいちから出直そうとさえ思ってたものですから
読者の皆様の人柄の良さを思わずにはいられません。







でもまあ、基本的には自分の好き勝手に書いているので
このページを見て下さっている方も出来れば好きなように、
ちょっとニヤっとしたり、気が向くようなことがあれば
ポチっと押してみたりしてください。
そうしたら僕は飛び上がって喜びます。笑





それでは今回はこの辺で!

2016.11.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他

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テキレツさん

Author:テキレツさん
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格ゲー弱者の僕と
そのメインキャラ豪鬼(笑)が
色んな格ゲーを
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豪鬼(笑)とは?

拳を極めるつもりが、
どういうわけか
アレを極めてしまったがために
(笑)をつけられた極めし者。
その詳細については
(最近サラダバー食べ歩きに
ハマってること以外は)
一切謎に包まれている。

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